一般社団法人 水素エネルギー協会 事務局・公告

水素エネルギー協会 調査研究助成事業

 平成30年度 調査研究課題 募集案内

1. 助成の趣旨
 水素エネルギー協会では、水素エネルギーシステム並びに関連分野の学理と技術に関する研究・開発の推進を図るとともに、水素エネルギー社会の実現に貢献する幅広い活動を行うことを目的とし、活動方針として、中立で非営利性を保ち、産・官・学の協力による運営を行うこと、広範な水素技術の全分野における大学及び研究機関の高度の基礎技術研究と産業界の応用技術開発に関する情報提供及び会員の交流を行うこと、研究開発や普及の問題について産・官・学への提言を行うこと、国際交流による国際貢献をすることを掲げております。
 本会では、このような目的、活動方針に沿う、長期的に重要な課題についての調査研究を幅広く募集します。調査研究の結果は広く社会に還元するものといたします。

2. 応募資格
 研究代表者は本会の個人会員、または団体会員とします。また、助成金の取り扱い上、日本国内に居住している方を対象とします。

3. 助成金額
 100万円(税込)を基準とします。

4. 助成金使途
対象となるもの
応募テーマに関する調査研究に係る費用。備品費、消耗品費、会議費、謝金、通信費、旅費、宿泊費、学会参加費、コピー代、等。調査研究遂行上必須となる設備等の一時的な賃借料
対象とならないもの
申請者・申請グループの人件費、研究室の賃借料や水光熱費、机・ロッカーといった什器類等、飲食費(学会参加費等に含まれるものを除く)。その他、応募テーマに関する調査研究に直接関係しない費用。

5. 助成期間
 決定年度の年度末までとします。

6. 応募
 応募書式に定めた書類を作成し、メールの添付ファイルあるいは郵便で、末尾の連絡先に提出して下さい。(受理後、受付完了のメールを送付いたします。)
 申請書(wordのままお送りください)

7. 選考時期および方法
 募集期間:平成30年6月1日(金)〜8月3日(金) 【必着】
 選考および採択結果通知:9月中旬を予定

8. 採択後の流れと助成に対する成果物
 本会選考委員会にて採択が決定した後に、研究代表者に対して助成金を振り込みます。申請者には、申請したテーマに従って調査研究をして頂き、調査研究期間終了時までに公開用の報告書をまとめて頂きます。報告書は水素エネルギー協会誌に掲載します。なお、報告書は刷り上がりで1ページ程度とします。また、調査研究成果を水素エネルギー協会誌に研究論文として投稿することを推奨します。
 
9. 助成金の取り扱い
 支出の帳簿とその内容を証明する書類を報告書に添付して提出してください。

10. 成果の取り扱い
 産業技術力強化法第19条(日本版バイドール条項)」の規定に基づき、原則として調査研究の成果から生まれた知的財産権(特許権等)は助成先に帰属することとしますが、本会が当該知的財産権の現状等を把握するため、出願、登録等の手続の過程をお尋ねする場合があります。

11.  個人情報・応募書類の取扱について
 お預かりした個人情報については、目的の範囲内でのみ利用します。不採択になった場合にも、応募書類は返却致しません。

12. 連絡先(提出先)
   〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-5-1
   日本大学 理工学部 物質応用化学科 (2号館)内
   (一社)水素エネルギー協会 事務局
   E-mail:E-mail

 

 

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